こちらのセミナーは終了いたしました。

日々の品質管理、SDS作成、手作業の帳票づくり…
「これ、もっとラクにならないの?」 そんな現場の声に応えるべく、
品質管理システムと化学物質情報管理システムを活用して
業務のムダをなくすヒントとツールを一挙公開します。

属人化や二重入力、情報の探しづらさなど、
現場によくある課題をどう解決するか。
本セミナーでは、実際の業務フローに沿った改善ポイントや、
導入後の変化をリアルにご紹介します。
「現場で使える」「すぐに試せる」Tipsが満載の60分。
製造現場の新常識を、一緒に見つけてみませんか?

セミナー内容

第一部:もう困らない!法改正に備えるSDS作成術
講師 :株式会社さくらケーシーエス 東京産業営業部 髙橋 永光

今後予定されているJIS改正や安衛法改正により、
規格や法令の確認、SDSの再作成、 取引先へのSDS配布など、
担当者様の業務量増加が見込まれます。
また、SDS変更時には取引先への再通知が義務化される予定であり、
より一層の業務効率化を図る必要があります。

本セミナーでは、これらの改正内容の動向や課題をわかりやすく解説するとともに、
『SDS Meister mateLeaf』を活用した効率的なSDS管理・作成方法をご紹介します。

担当者様が実務で直面する課題の解決策や、
業務の効率化につながる具体的なノウハウをぜひご視聴ください。

第二部:製造業の品質不正・転記ミスを防ぐ 自動データ収集と
    データの見える化による確実な品質データの管理方法
講師 :株式会社宇部情報システム 西日本営業部 廣野 慎也

近年、製造業では品質不正問題が社会的な注目を集め、
企業の信頼性に直結する重要課題となっています。

企業の持続的な成長と社会的信用を守るためには、
品質データの正確性・信頼性を組織的に担保するための
内部統制強化が求められています。

一方、製造現場では、装置や工程ごとに品質データの管理方法が異なるのが実情です。
現場ごとに独自運用が進むと、フォーマットが統一されず、
属人化による管理レベルのばらつきも問題となります。

本セミナーでは、品質管理システム『QC-One』を活用し、
紙やExcelによる品質検査データ管理から脱却し、
データの一元化と内部統制の強化を実現した事例をご紹介します。

セミナー名

現場の「非効率」を根絶する!属人化した品質・SDS業務を「仕組み」で自動化する超実践講座

開催日時

2026年2月18日(水)
13:00 – 14:00

参加費 無料(事前登録制)
対象 品質管理部門責任者様/品質管理ご担当者様
製造業の経営者様など
定員 50名様
主催/共催 主催:株式会社宇部情報システム/共催:株式会社さくらケーシーエス
開催方法 オンライン(zoomで実施)
※お申込みいただいた方へ、受講のための視聴URLをお送りします。
※ご視聴いただく配信動画の録画・撮影、またはキャプチャ(スクリーンショット)は禁止とさせていただきます。
※競合企業様や企業・官公庁・団体に属してない方はお断りさせていただくことがございますので、予めご了承ください。
その他 途中入退出OK

お問い合わせ先(事務局)

株式会社宇部情報システム 営業企画部(担当:山下)

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